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  // 今月の特集 // 

 CADPAC…CREATOR 始めました! 
CADPAC標準化計画推進中 標準設定をして、CADPACでお仕事! ・協力ネットワーク
 CADPAC CREATOR V18.2 Release! 2021.12月 1日 2022.12.13
  STEP-2に戻る!はこちら   STEP-4へ戻るは、こちらから
 画面操作構成テンプレートModeling初級作業面定義寸法設定要素修正/移動・と進んできました。 実線編-STEP-12 
 Modeling・SKETCH・編集などを飛ばして勧めています。組図でのDataの扱いが気になり、ここをクリア出来ないと・・と思います。用語も他のCADとは異なる部分もいり・・自由に組図が出来ないと・・と言うわけで実際の作業をマスター編へと進みましょう。


STEP-13 …Assembly ・配置・編集

 ・レベルツリーを作成 (Shift+A) ON・OFF
 ・作業面定義  【
Alt +Z → 2
 ・面の伸縮   【CTL +W
 ・ウィンド選択 【Alt +W】ツリーウィンド複数の場合・切替切替
 ・
リファレンス・・(画像クリック→別窓)


 SMC シリンダーの場合
SWダイレクトインポート Assembly (.SLDASM) 起動は、CATIA モード

(画像クリック→別窓)
内部パートとして読み込まれていますが、レベルは読み込みません。BODY・ROD とします。名前を付けて再読み込みした状態。右のツリーは、半透明に変わっています。パート編集をかけたパートは、濃い色に変わります。

 下図は、起動時選択画面です。。

 この状態で、ROD をストローク移動した複製を作成して切替えるという手法になるのでしょうか? レベルセットに登録して切替えるのでしょうか?・謎は続きます・・右のツリーで一度編集をかけたパートは再度右クリックして非表示に出来ます。ウィンドからも排除出来ます。掃引コピー(ベクトル) ストローク量で作成出来ました。

 新しいパートを作成して、Assembly の作成となります。どんどん・・読み込んで、Assembly 作業は進みますね。やっぱりフォルダ管理は必要です。
持ってきた場所(相対パス・絶対パス) は、記録されていますので・・

 【新パート】 → 【作業面指定】→ 【レベル作成】→ 【読込み】 手間ですが・・このプロセスを省くと、後からの手間となります。レベルが一つで困らないパートもありますが・・良い習慣として癖を付けた方が良いのかもと思いつつ・・(^_^;)

Keycreator STEP-9-2■Assembly への近道

Ctl +N 】 新規パート
Alt → 2 】作図面:正面
Shift +A 】レベルツリー ON
Alt → V → L → C 】レベル追加 (1.1)
Ctl +O 】新規パートに既存パート読込
Alt → F →I  】読込み【STEP-(T)
Ctl +A
】 属性確認レベル毎の色合い
Alt + S 】表示方向 (7) 等角投影
  1.平面 2.正面・・
Ctrl + F 】名前を変えて保存
Ctrl + S 】上書き保存
Ctrl +F4 】現在のパートを閉じる
Alt + F4 】CADソフトを閉じる。
 KeyCreator パートの無い状態からの、道しるべ最短のコースとなります。

■ 編集モード
【Ctrl + D 】寸法を変更してソリッド編集
【Ctrl + E 】要素編集
【Ctrl + K 】要素選択フィルター。
【Ctrl + M 】要素移動。
【Ctrl + Q 】要素から寸法取得 (寸法拘束追加)
【Ctrl + R 】面削除・隣接面編集。
【Ctrl + T 】ダイナミック複写・移動
【Ctrl + W 】ダイナハンドル・面-編集
【Ctrl + Y 】直前-UNDOの取消し
【Ctrl + Z 】UNDO
【Ctrl + Shift 】直前のUNDOの取消し

 要素変更のこつ!
板物編 ~
1.測定 (要素間) → 【Ctrl +W 】ダイナ-面編集(伸縮・延長・回転)
2.【Ctrl + Q 】要素から寸法採寸 → 寸法連動編集
3. 面を選択 → 右クリック 編集メニー
 平面 → 押出し・回転・スイープ・穴追加
 【作図面定義】【ダイナ-Ctrl + W 】【面-オフセット】【シェル】
 【面の除去】【面取り出し】面要素+右クリックでのメニューです。

あらゆるところで右クリックして何が出来るのか? 調べながらの作業です。ヘルプはお世辞にも、親切とは言えない。トレーニングテキストを無視して実用性への近道を探る手法をとっていますので解りづらいかもしれません。少ない時間で、なんとかマスターしましょう・・

 ショートカットキーを利用するとやっぱり期待に応えてくれますね ・・(^_^;) ※~今日は、ここまで描きました。(^_^;)

MC01-2B

 ■内部パート → 外部パート書き出し
 ここまでの作業は、内部パートでの作業です。ファイル名の中にパートが格納されています。 個々に書き出すには? となります。KeyCreator は、Assembly と区別がないので名称管理となります。Assembly 作成という概念がないので新規パートで名称を○○-ASM.CKD とし、ここに外部パートを読み込んでの作成となります。【内部-複数パート】・【外部-複数パート】 からも指定しての取込みが可能とありました。そのまま利用出来る、BRG・SEAL・ピローブロックなどは、内部パートのままでOKですね。

Keycreator STEP-9-3













 ■内部 Parts → 外部 Parts・・
 内部パートを外部パートに吐き出すと・・内部 Assembly から消えます。むむ・・これは不思議ですね~  自働で置き換えては欲しいですね。 活性化レベルで外部パートを再配置しないと・・と言うことのようです。位置の関係は、依存するのでしょうか? KeyCreator の Assembly では、拘束条件ではなく位置情報を維持して置いてある状態ですね。 Solidworks で何も拘束していないただ置いてある。合致を全て行い、条件を削除した状態のようなイメージでしょうか?【ファイル書出し】 → 【KeyCreator(C) パート指定 して書出し

■シリンダーの場合~
TOP-ASM
 ├BODY
 ├ROD  ROD-2 (表示での切替)
 ├CYL-SENSOR 
 └スピコン
 コンフィグでの作業は、?
 ここまで調べた限りですが、コンフィギュレーションという考え方は、KeyCreatorには無いようです。ツリーからすると活性と表示での見せ方なのでしょうか? 位置の確認には、必要なことですが・・モーションを利用しないとだめかな? モーションでは、拘束指示を追加して動かせる様子ですので・・
こちらも、勉強しないとだめなようです。


-------------------------------------------------------- STEP-14 へ進む

・・

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 陰様で… この春登場!…
なんと…32周年が過ぎました。…2014年  4月 1日Release 30周年ですから。
なんか早い物ですね… ここの所 2D作業が多くCADPAC大活躍です。 直接ではないので…A-CAD向けにDWG2010に変換して提出しております。…どんどん作業を進めるとファイル管理上 FDC…の利用となります。 図枠がその都度必要なので…ちょっと面倒ですが…

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CTL + Q
 要素から採寸(寸法)
追加 → 寸法拘束
自働で原点から採寸した寸法は、両側均等に延長・伸縮します。原点からの拘束を追加すれば、片方の影響となります。
 寸法要素の色設定は、寸法オプションで追加しないと・・ツリーレベルの配色が適用されます。
(default)



ちょっとヒント
各ソフト共通で使える

ALT キー

ファイルメニューへの近道なのです。
 【Alt】を押したら、メニュー横の文字列を探します。次に現れた文字を見つけます。これでコマンドにたどり着くわけですね。

ALT + F4
起動ソフトを閉じる。
(終了)
ALT + F → S
KeyCreator の場合は、Q となっています。
Quick Save
上書き保存


Quick Modeling
1.【ダイナ作】利用
2.ディブス設定で自由移動(ベクトル保持)
3.3点指示で自由移動
4.面をヒット
  → 右クリック
  → 作業面設定
5.スケッチを追加
5.Z軸を指定【2点】
6.移動・反転・回転をフル活用
7.現在の作業面回転
【キー入力】(角度)
8.作業面解除
Ctrl + Zero



ちょっとヒント
KeyCreatorは、重複起動が可能なCADです。 この機能は、CADソフトの中でも珍しい部類となります。マルチ画面で操作している場合この恩恵は、実にありがたいと思います。





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  ■カスタムアイコン

 【ALTを押しながら】
→【ドラッグ】

要素確認ツールバー追加
 よく利用する要素の確認
 コマンドアイコン 余白で、右クリック。最下段
【オプション】から入ります。新規 → 追加して名称変更します。コマンドに移り・・
ALTを押しながらドラックします。配置は、ゆっくりと移動。配置を変更します。


【要素確認 】→【追加】

要素確認
 【Alt +ドラッグ】


(画像クリック→別窓)
システム設定とは別に、個別に変更するには・・こちらを利用します。・・

ステップ-14

 実用編-2 (部品 → サブ組 → 組図 )

これより先は、開口部・・注意!
 その前に・・各設定 と カスタマイズ
1.スタート図面 (CKT) への登録。
 ファイル → プロパティ へと進み、カスタマイズした(CKD) ファイルをテンプレートとして保存します。

※~ スタート図面設定
 【ツール】 → 【オプション】 → 【スタート】
・キーボード (■:\CADPAC\CREATOR\3D64.1821\Default.kbd)
・ワークスペース (■:\CADPAC\CREATOR\3D64.1821\Default.wsp)
【保存】
 保存間隔・バックファイル(有・無)・

【その他】
新規パートのテンプレート ここで指定します。
・右にパートパートスプリッタ (✔) を入れています。
 スタートテンプレートは、初期で、炭素鋼(SS400) とします。材料指定のない部品を回避する目的です。 他には、色合いを調整・単位を確認。

ここからのスタートです。


ワークスペース(default) → 改良
作業環境 















色合い
背景2色


 3D の背景の色合いを2色、勿論 作図背景は、黒一色としております。


 
  ■外部データImport
 
STEP編
■選択のおさらい
 1.要素選択-右クリック
 2.要素をWクリック
 3.スペース切替
  選択-右クリック

 【Alt+Z】【ダイナ作】 
  でしたね~

 --- 手順 ---
 新規でパートがある状態とします。
1.【ALT+Z】→【2】
 正面に作図面移動
2.【ファイル】→【読込み】
 STEP
3.Import オプション設定
 現在の作図に図形を移動
 【OK】
4.【現在の作図面に図形を移動 【開く】
5. Import ・・
 LOG表示 →閉じる
 
 で読込み完了となります。

ファイル内の階層
 
レベルツリー
内部Assemblyの管理に利用
 ■ファイル(CKD)
  ├パート1
  ├パート2
  └パート3
と言う構成となり全てのパートを同時表示が出来ません。
各パートの編集を切替えての作業となり、組図-SUB組のようなツリーを構成出来ないようです。

ここで、
【レベルツリー】での管理となります。レベルツリーは、活性・表示・選択 を切替えての利用が可能です。入れ子で子・孫 ・・と増やせます。
 溶接構造の Partsは、底板・LIB・側板・天板・・のような構成が可能となります。

ファイル(CKD)は、組図・部品・DWGの区別はないので、点数が増えるとかなり苦労します。
Solidworks ファイル選択はも拡張子別の表示切り替えとなり自分が何をしたいか? 切替えて利用可能なので、フォルダ管理での利用が考えられますね。


■ Import (STEP)

ザグリ穴変更■【ファイル】→
【読み込み】→
【STEP】

 変換する要素タイプ
ソリッド のみとします。

ブランク(非表示 オプションの設定 任意

現在の作図に図形を移動
属性 →保存属性を利用
レベル配置 →保存された・・
アセンブリ読込みオプション
・内部パートリファレンス
パートリフアレンスを軽量モードとします。



 
Solidworks Dataからの場合
Z軸 (押出し方向) が反転することが分っていますので、スタンダート (CV)
平面では、時計を壁に掛けて見ているのがSolidworks にたいして、床に置いた状態が、KeyCreatorとなります。この点は、重要です。

 あらかじめ、作業面を 設定(変更する)
【ALT+Z】 →  【数値】
 0 → CV
 1 → 平面
 2 → 正面 3 → 背面 4 → 底面 5 → 右側面 6 → 左側面 7 →等角投影
 8 → 軸測投影 となります。

新規部品 → 作業面変更 → レベルツリーの準備 → Import(STEP)
と言う手順です。


【作業面】→【位置の違い】
Sample 読込み

 緑-Parts 平面
X-Y が平面となるKeyCreatorです。この方向が設定で変更出来ないようです。 取込みベクトル(Assembly)で角度を変更しても部品レベルは90° 傾いたままです。部品レベルを回転すると・・組図上でも回転し、Assemblyが再配置となりますので注意が必要です。かと言って・・部品を全て配置し直すのは、苦労が絶えません。初期の取込みをしっかりとしないと・・と言うわけです。

この部品の場合---
KeyCreator Dataですので、平面の取込みが正解だと思います。取付面からの推測でベースに取り付ける部品だと理解します。このようにあとからの手間を省く為にもこの項目は必携だと思います。 実際に、MISUMI Data を取込んで、ベース作成と検証が必要です。

Inventor や他の CAD でも同様だと思います。IronCAD・Rhino7 とは、相性が良いようですよ。

 
  ■レベル
 1.レベル ID (数値)
 2.活性
 3.表示
 4.選択可
 5.要素数
 6.カラー
 7.ペン
 8.線種
 9.線幅
10.コメント
【99】 を寸法として保管すると、次に作成は、次の番号となり【99】は最後として並びます。
同一番号は、出来ません。

【移動】~ドラック
【コピー】~Ctrl +ドラック

■ツリー階層で画層管理
 下位にも・・行けますので、子部品の扱いも出来ます。レベル番号を気にせず、ツリー構成で管理できますので、後からと言わず切替ながらの作業が良いですね。 カラーも調整しながらが便利です。。

画面操作-おさらい



■方向指示操作

数値は、テンキーではありません!







※~
*
■ 基本その一!
何も選択していない状態で・・
右クリック → 何をしたいですか?   これをマスター



■ レベル管理しながら・・

 整列-モデリングモードのレベル → 右クリック →追加
Shift + A
表示 の【ON】【OFF】切替

 レベル番号重複は出来ません。
あとからの整理は大変ですので、どこかで空き番を作成するのも良いですよ。どんどん作業は進みます。

 入れ子作成・・作図面定義して・・
Alt + Z】平面は、【1】
正面は、【2】



1.ダイレクトコマンド【
M】ダイナミックプリミティブDynamic Primitive ですよ。

 レベル1で、右クリック →追加
 1.1 となります。同様にレベル2 右クリック →追加と言う要領です。
活性を切替ながら、Parts を作成します。組図(内部部品) の場合は、TOPを残して・・子(部品レベル)の配置が良いかもしれません。
※~今日は、ここまで描きました。(^_^;)

 【
TOP組図に、小部品・装置を入れ込む


1.外部Data (STEP) をMISUMI から入手
 Sample トグルクランプ 【MC01-2B
 内部 Parts として取込みます。配置は、モデル原点が読み込まれます。
 基本(0.0.0) が原点です。

2.位置の調整
 ダイナミック移動 【
Ctrl + T】ベクトル指示して移動
 クランプボルト位置 (単品) ・・測定(要素確認) オフセット・・
 ベクトル移動して位置を調整します。

 読み込んだ後に、名称を変更しました。 ツリーでは、内部部品として7部品のソリッドが追加されています。 レベルは、最下位とし部品名に型番を記入。
 01-BASE (緑) 追加して、位置の調整。ボルト上下スキマ 12mm に変更。


■ 特訓が必要か?・・

 しばらくいじっていないので・・メニュー探し・・操作も怪しい・・これは、特訓が必要です。まずは、画面操作とマウス。方向転換・拡大・Zoom。
部品を一つ配置して組上げる特訓が必要です。LEGO Block みたいな・・部品をコピーして、移動。各ポジションに原点を移動。こことここを合致。こいつをここに持ってきて・・3部品くらいを用意して手法のマスターを特訓します。
モデル Sampleは、こちらから (ZIP-DW)

 むむ・・以外と難しい。簡単な操作手順を模索しながら・・

■手順は、・・ (^_^;)
1.汎用移動 【CTL+M】まずは、移動要素 →カーソルからの特訓。
 次にを指定して・・端点中点中心交点要素上2等分点オフセット・そして最後のキー入力(原点0.0.0 →移動先 X*.Y*.Z*)

*
面の移動 (伸縮・延長)-移動ベクトル【数値】→【CTL+W】
 回転しながら・・端点を拾ってくっつける。以外とスムーズです。
 思い通りに出来る様にと・・回転しながら・・同時進行。 手間を省きスムーズにするには・・となります。 左図は、調べ上げたデフォルトキー設定を一覧表にしました。(画像クリック別窓) 第一関門 ショートカットキーですかね。 アイコンを探すことを考えると・・こちらがやはり便利です。全てと言いませんが、ある程度は必要と感じます。動画の製作もしばらくしてないので、こちらも再勉強とします。
※~今日は、ここまで描きました。(^_^;)*・*

 
   ■これも、ノンSketch?


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